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100万ヒット御礼~ラットマン種族における特定言語-いわゆる“クチチ”に関する若干の考察 
マビノギ:雑多なクチチ日記とか | TOP ▲

 さてさて。先日のことではあるが,当クチチ日記がめでたく100万ヒットを越えちゃったりなんかしちゃったのである(12月23日現在103万ヒット少々)。ああ,100万っ。なんかいい響きっ。
 ちなみにクチチ日記の現状はこのようになっている。
クチチの研究00

 記事数847件,使用SS数は1万を優に超え,サーバー使用率も40%に達している。うん,なんかお得意さんっ(はぁと って感じであろうか。ああ,これが本業の方だったら……。原稿料が6000円/P(妙に現実的(笑))として500万少々。一月の支払いが100万越えると累進課税で源泉徴収が20%になっちゃうから,ここは80万ちょっとずつで半年の分割払いにしてもらおう,うんうんそうしよう。ついでに800ページもあるんだし,京極さんの半分の値段として1000円で売るとしたら,印税が8%(またまた妙に現実的(笑))として1冊80円,100万部売れちゃったりしたら8000万円っヽ(*'-')ノ  ああ,2~3年は遊んで暮らせそうな……。う~む,民明書房あたりから打診ないかのぅ(遠い目。

 ……こほんっ。てなことで,しばらくズルけていたご来訪御礼画像の方はメインPCが直ってからということで,今回は100万ヒット達成記念っ,ご来訪御礼も兼ねちゃったりしつつ,当blogのタイトルにもなっている,“クチチ”について考察しちゃたりするわけである。はじまりはじまり~。

 2007年12月23日記す                                             
りんふぅちん


1.クチチへの入口
クチチの研究01

 さて,一般にラットマン種族の代名詞ともなっている“クチチ”であるが,意外にも彼らの中でその使用頻度はそれほど高いとはいえない。今回,ラットマン種族の現状における最上位種と推測されるダークラットマン種でデータを採取したところ,“クチチ”という発語は確認できず,“クチイ”乃至“クチチチチチ”という語の使用が多く確認された。いったいこれは何を意味しているのであろうか。

 なんか,学術っぽくなってきたっぽいぞと思いつつ,後半へ続くっ。
2.クチチとの邂逅
クチチの研究02

 まず考えられる仮説として,種族内のヒエラルキーにより使用できる音の長さに制限があるのではないか,ということが挙げられる。すなわち,基本単語“クチチ(ku・chi・chi-三音節)”に対して,上位種に至るほど後続に音韻を付与することが許され,また,その発語の長さによって上位種たることを示しているのではないか,ということである。これは,より華美な装飾を付すことによって集団内での優位さを示そうとする傾向のある生物が存在する(例 ヒト族-♀ ねぇちゃん,マスカラつけすぎやでっ)という動物行動学的観点からも肯定されるところであろう。
 ちなみに今回調査を行ったダークラットマン種においては,“クチチチチチ(ku・chi・chi・chi・chi・chi)”という六音節での発語がもっとも多く確認された。もし,将来,より上位の種,例えば,ゴールデンラットマンやレインボーラットマンなどの種が確認された暁には,“クチチチチチチチチ(ku・chi・chi・chi・chi・chi・chi・chi・chi-九音節)”,“クチチチチチチチチチチチ(ku・chi・chi・chi・chi・chi・chi・chi・chi・chi・chi・chi-十二音節)”などの長大な発音が確認されるであろうことは容易に想像できるものである。
 また,反対に下位種においてこのような長音節での発語が確認された場合,その個体は上位種への下剋上を狙う種族内反逆因子であることも推定できよう。
 では,実際にどのような場面において,この“クチチ”という語が使用されているのかを次節で検討したい。


3.クチチとの遭遇
クチチの研究03

 ラットマン種族においては,下位種から最上位種にいたるまである程度の人間の言語を解することはすでに確認されているものである。すなわち,“強打準備”,“こっちこっち”,“騙されたな”などの語であるが,これに幻惑され,戦闘において不利な局面に陥った冒険者も後を絶たない。
 ところで,これらヒト族言語の模倣に対し,“クチチ”は人間社会において一般に使用される語ではない。すなわち,これはラットマン種族の固有言語であろうことは想像に難くない。では,“クチチ”とはいったいどのような意味を持った語なのであろうか。これを考察することによって,前節で示した疑問も同時に解決するのではなかろうか。

4.クチチの逆襲
クチチの研究04

 さて,ここまでに挙げた参考写真をもう一度振り返ってみよう。“クチチ”系の語は,いずれも彼らが多大なダメージを負っている局面に於いて発せられていることに気が付けるはずである。特に負傷率が高く,デッドリー状態に陥っている写真2に於いて,上位種であるにもかかわらず,“クチイ(ku・chi・i)”と三音節で,かつ最終音節の子音発音が不明確になり聞き取れない状態になっていることは非常に重要なものを我々に示唆しているのではなかろうか。
 つまり,“クチチ”という語をヒト族の言語に置き換えてみるならば,“痛いっ”,“ひいい”,“ひええ”など,強度の痛み,驚愕,恐怖感などを伴う場面に於いて,われ知らず,自然と発せられる類の語ではないかと推察できるのである。
 なお,蛇足であるが,この仮説を当てはめてみると先ほどの写真2での“クチイ”という語は最終音節が不完全なこと,上位種本来の発音である長音節発音を使用していないことを考え合わせ,“痛っ”程度の本当に余裕のない状態で発せられたものではないかと想像できる。



 我々を魅了してやまない言葉──“クチチ”。この小考察が“クチチ”語研究の一端に多少なりとも寄与することができれば,筆者にとってこれほどの喜びはない。全ての“クチチ”愛好者に愛を込めてこの小考察を贈るものである。







































































 ……と,ここまで書いてはたと気づいたっ。じゃあ,“クチチ日記”って,訳すと“痛い日記”っ?! まんまやんっ。ひいいいいいいっ。。゙(ノ><)ゝ
クチチっ!

テーマ:マビノギ - ジャンル:オンラインゲーム

[2007/12/23 23:59] | マビノギ:雑多なクチチ日記とか | トラックバック(-) | コメント(-)
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