スポンサーサイト 
スポンサー広告 | TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
The Pot of Wrath 
マビノギ:雑多なクチチ日記とか | TOP ▲
偉大なる John Ernst Steinbeck に

 彼と彼の優れた作品が存在しなければ,この小品は成立し得なかっただろう。
りんふぅちん


 なお,最近クチチ日記にいらっしゃった方は,過去の以下の記事をご覧になった上で本章をお読みになることを強く推奨申し上げます(編集部)。
 “おすらの壺” (2006.7.05)
 “華麗なる御壺の御利益♪” (2006.8.20)
 “炸裂っ!壺Power!!” (2006.8.21)
 “Adeptの技♪” (2006.10.27)


The Pot of Wrath01

 それは,Alban Eilerに日が変わってすぐのことでございました。
 そぼつく雨の中,EmainMacha のレストラン“ロフリオス”のテラス先に私は立っておりました。友人の歩く雷雨娘十七歳 婿はまだいない さまとPTを組み,先日購入した黄金キノコを調合していたのでございます。きのこのこのこ元気な子。


 どこがスタインベックだよ,どう読んでも八雲か秋成だろっヽ(`Д´)ノ ……というツッコミはさておいて,後半に続く。
The Pot of Wrath02

 さすが,歩く雷雨娘十七歳 婿はまだいないこの頃ほんのり百合疑惑あり結婚式場に連れて行ったのはどう見ても女エルフ さまの威力でございます。TirChonaill はアデリア川沿いの鍛冶屋より3%も低い成功率をものともせず,みごと好感度ぽーしょんはできあがり,その後,幸運ぽーしょんもあっさりと作成に成功したのでございました。

The Pot of Wrath03

 そして,なごやかに歓談している私どもの前に,突然。それは起こったのでございます。
 嗚呼,嗚呼,なんということでございませう。これは,最近邪険にされている御壺様の御怒りの発動なのでございませうか。こんなことが起きるとは,いったい誰が予想できたというのでせう。









 それは,忽然と宙に顕現なさったのでございます。









The Pot of Wrath04

 あううう……(┬┬_┬┬) もう何も申しますまい。しかも,その後に作り直そうとした幸運ぽーしょんは,81%の成功率にも関わらず,みごと失敗してしまいました。る~る~るぅ(┬┬_┬┬)

 御壺様の御怒りをひしひしと感じた私めは,罪業を洗い流すべく,ご本尊さまへご奉仕に参ったのでございました。
The Pot of Wrath05

 予想通り,トンカチ配達かよっヽ(`Д´)ノ…とか内心で思っていたことは秘密でございます。千里の道も一金槌からとか,先人の有難い教えもございましたような……。

The Pot of Wrath06

 ご本尊さまの御怒りも解けたようでございます。
 これで安心して好感度ぽーしょんはフィリアのヒーラー様か鍛冶屋様に使うことが……。
あれ(゜_。)?


 え~と,あれです。どのへんが,Steinbeckかというと,題名を“The Grapes of Wrath”から取らせていただきました。うん,彼の名作“怒りの葡萄”がなければ,もっとありきたりな題名に堕していたことでしょう。しみじみ。

テーマ:マビノギ - ジャンル:オンラインゲーム

[2006/11/27 06:43] | マビノギ:雑多なクチチ日記とか | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪RangeOut! | ホーム | フィリアな一日≫
コメント
コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://kuchichi.blog19.fc2.com/tb.php/488-b18aa8ff
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。